「三四郎池のランドスケープ・リノベーション」へようこそ!



企画概要



三四郎池のランドスケープリノベーション(Sanshiro-ike Landscape Renovation、 略称SiLR)は、2007年度に行われた東京大学130周年記念学生企画コンテストにおいて優秀賞を受賞し、本学からのご支援のもと提案企画を実施してまいりました。

SiLRの活動の目的は、大きくふたつあります。
ひとつめは、三四郎池に関する情報を収集しまとめること。
ふたつめは、三四郎池の将来像を示すことです。
「総合調査」は、このひとつめの目的に相当します。散り散りになっていた過去の資料の収集と、企画者による新たな調査の実施を通して、過去から現在に至る三四郎池の姿を明らかにしました。

「整備管理方針案」は、今後の三四郎池の将来像を提案したものです。将来像の検討にあたっては、「総合調査」の結果が活用されました。

なお、本報告書の文責は、すべて以下の企画メンバー4名にあります。本報告書中のいかなる内容も、本学としての公式の見解を示すものではありません。この内容は、今後本学のキャンパス計画に携わる方々との議論を経て、改善され、ある部分については活用が期待されています。また、本企画の対象地の正式名称は「育徳園心字池」ですが、本報告書では一般に広く普及している通称である「三四郎池」を名称として用いました。



   
   2008年12月21日
   東京大学福武ホールにて

土屋 一彬(代表)

  東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程

中山 悠

  東京大学大学院新領域創成科学研究科卒
  現日本電信電話株式会社

遠藤 賢也

  東京大学大学院新領域創成科学研究科卒
  現ハーバード大学

小野田 哲郎

  東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程



本郷キャンパスの中の三四郎池


   
   (東大ホームページより)

創立130周年記念学生企画コンテスト


創立130周年記念学生企画コンテストは、東京大学は創立130周年記念事業の一つとして、学生が本学運営にも積極的に参加し活力あふれるキャンパスの創出に生かすための新たな取組として実施したコンテストです。このコンテストで優秀賞三企画の一つとなった「三四郎池のランドスケープ・リノベーション」は、学生である企画者自身も参加して、大学からの資金援助により本学事業として実施することとなっています。